始まりの前の予告編のような写真だった。

子供の頃みた満天の星空に感動したんだ。

だけど、そんな気持ちも忘れていて随分歳を重ねて来た。

それでもどこか片隅に感動が瞬きのように残っていたみたいで、あの時こんなのを撮ってたんだと思い返す。

これはもう10年くらい前にスピリチュアルな仲間と行ったセドナの旅。

 

 

 

 

 

この時は、星の写真なんて普段から撮ることもないのに撮りたいと思ってカメラを持って行ったのを覚えてる。

初めてのアメリカ、セドナも初めて。初めて見る赤い岩。初めての空気感。

やっぱり行って見ないとわからないものがある。

僕自身は「旅」と言うものには慣れていない。だけど、人生そのものが「旅」だと思うし、当然まだその途中だ。

そして、星の旅がやっと始まったんだと思う。

このセドナは、「星の旅の始まりの予告編」くらいなもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はこれから世界中を回りたい!

実際はこれからだけどね。w

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